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2024/05/06

ちょっとのめりこんだ中華製SFドラマ「三体」

中国SFドラマ「三体」はまずWOWOWでみた( https://www.wowow.co.jp/detail/193550 )。

中国語は分からないから日本語字幕。

人名、地名、いろいろ固有名詞、物理、天文用語などなかなか頭に残らない。

でも、引き込まれた。エピソード30あるけど、毎週2話づつで15週?

待ちきれないので、WOWOWオンデマンドで一気にみちゃった。

20年前くらいに見たジャックバウアーの「24」みたい、次が見たくてたまらない。

体に良くないね。

3月21日からNetFlixで放送されたのは米国の「ゲーム・オブ・スローンズ」チーム制作。

予告編見たけど、登場人物に非アジア系多い。当たり前だね視聴者ターゲットが違う。

WOWOWのは中華製らしくほとんどアジア系、身近に感じる。でも中国語わからない。

「三体」、これ文化大革命を批判してるけど、大丈夫なんだ。

1978に鄧小平が「改革開放政策」で文化大革命を批判して、それまでに江青追放。

「白い猫も黒い猫も鼠を捕るのが良い猫」

「窓を開ければ新鮮な空気も入ってくるが、蠅も入ってくる」と開放したようにみえて変わらない。

なんで中華製SFドラマに嵌ったか?

それはね、高校以来の友人Kが「三体X」という中華製SF の著者宝樹(バオシュー)は僕の親戚か?とラインしてきたから。

いや、もちろん親戚でもなんでもないけど、興味が湧いて図書館で借りて読んでみた。

久しぶりにしっかり読んだけど、どうにも頭に残らない、こっちの頭の反応が鈍いのか、本文中の物理学の用語やら人名、地名もろもろが記憶に残らない。

興味が湧かないってことか。

それでも、その著者バオシューが創作意欲を刺激されたもともとのSF「三体」を読みたくなって読んで、ぼんやり興味が湧いたところ、WOWOWでドラマが放送されると知り、見始めたら一気にのめりこんでオンラインデマンドで見終わった。

しばらくしてNetflixで別の製作チームによる作品が放映されると知り、それも一気に見終わった。

空いた時間に外出先でもスマホでも視聴できるからほんとに体に毒だ。

韓流ドラマから離れてしばらく時間がたって、この三体でまたドラマ視聴に戻るか?と思ったけど、ちょっとギター弄ったり当分戻りそうもない。

ラジオかけ流しのようにYouTubeで拓郎、坂崎のオールナイトニッポンゴールドなんか流してる。

昔、近所の八百屋、魚屋、店頭でラジオがずっとなってた。そんな感じ。

やることやっていながら流して、ふっと拓郎、坂崎の話、笑い声、、これなんかほんの一瞬耳にしただけで、しばらく頭から離れない。まずいね。急に思い出し笑いしたり。怪しい高齢者だ。

2024/04/27

Youtubeは身体に毒

Youtubeは身体に毒。一昔前の坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポン(ANN)GOLDをみつけた。

、、一回80分、百数十回ある、参った、寝食忘れるって何年ぶりだ。

遡ればつい最近はWOWOW中華製ドラマ「三体」Episode30、早川書房の本を図書館から借りて一気に読んだ。

なんと、NetFlixでも!それも一気に、と思ったら、中華製とはかなり違って一気とはいかなかったけど、Episode8まで、、中華製のほうが好き。「三体」関係は稿を改めることにする。

ANNに戻る。

なんでANNにのめり込む。

二人の話は台本無し、酒も飲まないでこんなに話に花が咲き、あっちこっちに話題は散らばり、エロス、しもネタ、、こんな放送をしてよいのか?

ニッポン放送の放送禁止用語はどうなんだ?生放送だから無理か

アマチュア、セミプロバンドのオーディションらしきものもある。

これ、ホントにアマチュア?いやいや既に地元でライブやらCD売ったり。

13年前ってバンドブームだったか、、もっと昔の話かと思ったけど。

https://youtu.be/u4s5GHUJXEI?si=WUeBTvbC6L3x-3QP

さらに、坂崎幸之助絡み、いや、〇〇絡みの〇〇は、例えば大瀧詠一、山下達郎、、

大瀧詠一は同じ歳だから子どもの頃聴いてたラジオとか音楽、ポップスは耳に懐かしい、とても良いね。

BC、ビートルズ前だ、紀元前じゃないよ、でもそれくらい昔のことだ。

渋谷区立鉢山中学校1年英語木村先生、、なんと黒板にOne Way Ticket恋の片道切符と書いて、チューチュートレイン!と歌った。

その日からラジオ関東、FENを聴いた。英語もわからないのに、、ビリーボーンオーケストラの波路はるかに!のテーマ曲、FAR EAST NETWORKしかわからないのに、急に始まるアチラの曲、歌、、目から、いや、耳から鱗だ。

恵比寿駅前今のSMBC並び二軒目か三軒目のレコード屋「明音堂」、レコードの試聴できた。お女将さんは優しくて、2〜3枚くらい聴かせてくれたけど、ご主人は厳しくて一枚、それも最初の30秒くらい。

いま思えばレコード試聴ってお店にとってはマイナスだ、レコードは針で削られちゃう。

僕ら兄弟小4、小2に手土産、ポータブルレコードプレーヤーを持って父の知人が訪ねてきた。なにか頼み事があったのだろう、将を射んと欲すれば先ず馬を射よか(笑)

最初に買ったレコードは小4、チャイコフスキー、カラヤン、A:白鳥の湖、B:眠れる森の美女。

この眠れる森の美女のワルツにハマってた。というのも、ディズニーのアニメ眠れる森の美女上映された今もあるかな東銀座の映画館へ祖母が連れてってくれた。

そのワルツのメロディー、耳について、頭から離れない。観たあとどこかで食事したはずだけど食事は覚えてない。

恵比寿から有楽町まで山手線、子どもの運賃は10円だった。